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CLI はブラウザー経由でログインし、ワークスペースごとに 1 つの認証情報を保存します。API キーを貼り付ける手順はありません。

ログインの仕組み

cloudthinker login はブラウザーで同意ページを開き、ループバックコールバックで承認が返るのを待ちます。CLI は必ず先に URL を表示するため、ブラウザーを開けないターミナルでも先に進めます。
ブラウザーを開く前に同意 URL を表示する cloudthinker login
アカウントが複数のワークスペースにアクセスできる場合、同意ページでどのワークスペースを認可するか尋ねられます。その後、ターミナルが保存したワークスペースを表示します。

ログインする

1

ログインを開始する

2

ブラウザーで承認する

未サインインならサインインし、ワークスペースを選び、リクエストを承認します。同意コードの有効期間は 5 分です。成功状態: ターミナルに Logged in to <workspace>. と表示されます。
3

認証情報を検証する

結果はローカルファイルではなく API から返るため、認証情報が実際に有効であることを証明できます。

ブラウザーのないマシンでは

リモートシェル向けに 2 つのフラグがあります。
ループバックポートを開けない場合、CLI は自動でデバイスコードに切り替えます。

複数ワークスペースを扱う

同じホストでもワークスペースごとに認証情報を保持するため、ワークスペース単位で 1 回ログインし、--workspace で切り替えます。ワークスペース ID か、正確なワークスペース名を指定できます。
CLOUDTHINKER_WORKSPACE はシェルセッション全体に同じ指定を適用します。

スクリプトや CI ジョブの認証

パイプラインにブラウザーはありません。方法は 2 つです。
auth token が出力する値は、期限が切れるまであなたとして認証されます。パスワードと同様に扱い、ログに残さず、コミットせず、チャットに貼らないでください。
CLOUDTHINKER_TOKEN--workspace は併用できません。トークン自体がワークスペースを示すため、両方を渡すと使用方法エラーとして拒否されます。

認証情報の保存場所

認証情報は OS の設定ディレクトリ配下の cloudthinker/credentials.json に、所有者のみ読み取り可能な権限で書き込まれます。1 つのファイルがホストごとの全ワークスペース分をオリジンとワークスペース単位で保持するため、2 つ目のワークスペースにログインしても 1 つ目が消えることはありません。

ログアウトする

トラブルシューティング

認証情報が存在しないか期限切れです。cloudthinker login を再実行してください。非対話シェルでは CLI はブラウザーを開かず、実行すべきコマンドを表示して終了します。
環境変数のトークンは保存済み認証情報より優先されるため、ログインし直しても状況は変わりません。トークンを差し替えるか、変数を解除して cloudthinker login を実行してください。
同意コードの有効期間は 5 分です。cloudthinker login --device-auth で別デバイスから承認してください。
--workspace は正確な名前かワークスペース ID に一致します。API が使う名前は cloudthinker whoami で確認し、空白を含む名前は引用符で囲んでください。

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CLI 概要

CLI をインストールして最初のセッションを実行

リファレンス

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