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cloudthinker chat -p はプロンプトを CloudThinker に送り、回答を待ちます。stdout には CloudThinker の回答だけが出るため、そのままパイプに流し込めます。

プロンプトを送る

進捗、実行 ID、継続用のヒントは stderr に出ます。この分離があるからこそ、コマンドをパイプできます。

会話を継続する

終了した実行はいずれも continue_with=<conversation_id> を stderr に出力します。その ID か実行 ID を渡すと、同じスレッドを続けられます。
同じ会話は、ヒントと並んで出力される web_url から Web アプリでも開けます。

送信だけして後で回収する

長い調査のためにターミナルを占有する必要はありません。--no-wait は実行がキューに入った時点で戻ります。
chat --no-wait が返す JSON エンベロープ
回答は後から、どのマシンからでも回収できます。
クライアント側のタイムアウトで実行が取り消されることはありません。--timeout は CLI が待つ時間だけを区切り、実行はサーバー側で続きます。CLI は再開用の chat status コマンドを表示します。

機械可読な出力

--json は、平文の回答の代わりにエンベロープを 1 つ stdout に書き出します。 --no-wait --json の即時応答には answer フィールドがありません。後で chat status から取得してください。

終了コード

パイプラインはテキストを解析せずに結果で分岐できます。 chat ls と --wait を付けない chat status は取得に成功すると終了コード 0 を返します。chat status --wait は実行結果に応じたコードを返します。

CI で使う

ジョブにトークンを渡し、stdout は回答のために空けておき、結果は終了コードで判断します。

関連

認証

パイプラインに専用の認証情報を渡す

リファレンス

すべてのコマンド、フラグ、変数、終了コード