仕組み
- 作成 —
SKILL.mdファイルを手動で作成するか、必要な内容を自然言語で説明してAIに生成させます。 - 有効化 — ワークスペースでスキルのトグルをオンにします。無効化されたスキルは保存されますが、読み込まれません。
- 割り当て — スキルを適用する機能(Code Review、Incident、Assessment、またはその組み合わせ)にスコープを設定します。
- 適用 — エージェントが割り当てられた機能でタスクを実行すると、スキルを読み込み、デフォルトの動作と並行して指示に従います。

Skillsページには、すべてのスキルが有効化トグルと機能の割り当てとともに一覧表示されます
できること
| 機能 | 説明 | 詳細 |
|---|---|---|
| カスタムスキルの作成 | ワークスペース専用スキルを手動で作成するか、自然言語の説明からAIで生成する | Custom skills |
| 機能への割り当て | 各スキルをCode Review、Incident、Assessmentにスコープして、必要な場所でのみ読み込まれるようにする | Custom skills |
| AIで編集 | 会話を通じて既存のスキルを改良する — 例の追加、曖昧さの解消、セクションの再構成 | Custom skills |
| 効果的なSKILL.mdファイルの作成 | フロントマターフィールド、指示スタイル、エージェントが最も確実に従うパターンを学ぶ | Skill format |
Skillsとナレッジベースの違い
Skillsはエージェントの行動を指示し、ナレッジベースはエージェントが参照する情報を提供します。両者は補完的な関係にあります — スキルからエージェントに特定のドキュメントを参照するよう指示できます。| Skills | ナレッジベース | |
|---|---|---|
| コンテンツ | エージェントが従うルールと手順 | エージェントが参照するドキュメントとウェブサイト |
| 例 | レビューチェックリスト、命名規則、エスカレーションポリシー | ランブック、アーキテクチャドキュメント、コンプライアンス文書 |
| エージェントの使用方法 | 割り当てられた機能に対して自動的に読み込まれる | #kb で検索するか、常時利用モードで自動的に参照される |
| フォーマット | SKILL.md ファイル(YAMLフロントマター付きMarkdown) | アップロードされたファイルまたはクロールされたウェブサイト |
| 最適な用途 | エージェントの動作を変更する | 事実とコンテキストを追加する |
はじめる
Custom skills
最初のワークスペーススキルを作成・有効化・割り当てる
Skill format
完全な例でSKILL.mdの構造を学ぶ
ナレッジベース
Skillsと並行してエージェントが参照するドキュメントとウェブサイトを提供する
Code review のセットアップ
リポジトリを接続して、実際のPRにスキルが適用される様子を確認する